Dishsoap × Wayan Iversonの事前対談から、コンプ解説の合間に出てきた小ネタ・小技だけを抜き出したチートシート。プレイしながらの見返し用に。
出典:TFTアカデミー「エクストラクレジット」セット18プレビュー配信(タイムスタンプは動画内の位置を示します)
ショップに表示されるウィスプは「今のゴールドで買える価格のもの」だけ。ユニット購入でショップを2ゴールド以下まで詰めてからロールすれば、0ゴールドのウィスプが毎回見える。セルベージビンやリフォージャー、ゴールドなど純粋な価値が転がっている。レベル8・9のロールダウンでは特に徹底したい。二人が番組の冒頭と締めの両方で「セットで一番重要な経済テクの一つ」と繰り返し強調していたポイント。 [15:12 / 21:38 / 1:23:55]
チャーム(ウィスプ)への課金判断で毎ターン迷わないための基準。
余剰ゴールドをコンバット・ウィスプに変換できるため、経済系オーグメントは例年以上に強い。
リロールしていれば毎ラウンド、していなければ2ラウンドに1回しか出ない。ウィスプは緩くリロールを後押しする。
2〜4ゴールドのコンバット・ウィスプに毎ターン課金するのは典型的な散財ルート。エンドゲームまでは1ゴールド以上使わないのが目安。
42ロールや9ロールの最中に妥当な2ゴールドのコンバット・ウィスプが出たら即買い。買わずにショップを流すと実質2ゴールド分のスロットを丸ごと失うことになる。
Blossomのウィスプは経済・コンバット共に化け物級のものがある。Blossom軸のロールダウンでは少しグリードして良いウィスプを待つ価値がある。
コンバット・ウィスプと経済ウィスプの出現比率はコンバットの方が圧倒的に多い。経済ウィスプ狙いで1店だけ待つのはアリだが、複数店待つのは非現実的。
序盤の五分五分クリック判断をまとめたもの。
最悪でも1ゴールド損なだけ。自分の枠に合う候補が1つでもあればほぼ常にクリックしていい。
5コストにフレックスできる構成なら取る。ガチガチに固定された編成(例:Aphelios+Riftbeast)なら7ゴールドを節約してスキップ。
アイテムオーグメント/アイテムポータルがある時だけクリック。3アイテムオープナーでは絶対に取らない。方向性が欲しい時の保険。
「4gで2HP」「2gで4HP」のような好レート交換はほぼ常に取っていい(4コベナントで本当にHPが貴重な時を除く)。
3ゴールド版は利子ブレイクポイントを崩すので割に合わないことが多い。10HP+超高額版(Blood Ritual)は即9直行できて安全な時だけ。
既に50ゴールドで経済に余裕がある時だけ取る。経済ブレイクポイント(40・50到達)を崩すくらいならスキップした方がいい。
バイトに見えて実は純粋な価値。ただし4→5コスト版は、終盤に自分のメインキャリーが変換対象になり得るので要注意。
1v1のクロージングを左右する強力ウィスプ集。
説明はRiftbeast条件付きに見えるが、実質どの構成でも刺さる。全ステータス+3相当という高水準バフ。
アンストッパブル付与+全体攻撃速度アップ。5ゴールド級のウィスプより強いと評されるほどの激安コスパ。
見た目はトロールだが実際は無敵タンク+被弾軽減級の強さ。AoEが多いこのセットではバックライナーの生存率を大きく上げる。ステージ4での5g課金だけは慎重に。
Arcane Victory系の全体スタン。ユニット数が多い終盤の戦闘で特に強力。
コストの割に価値が高い。フロントラインの厚みが欲しい場面全般で使いやすい。
やや状況次第だが、ブロウラー系のフロントライン同士のぶつかり合いでは爆発の連鎖が試合を一瞬でひっくり返すことがある。
マナポーション・ブラストポーション・ヒーリングポーションの上位互換3つを入手。ほぼその場でラウンドに勝てるレベル。
各構成を回すときに知っておくと事故が減る小技。
Recon狙いを諦めて先に売る→次にSajaniを売る。それでも詰まるなら「本当はもっと早く掘るべきだった」というスキルイシューであることが多い。
2レンジ版Blitzcrankのような掴み投げユニット。ソロフロントライナーを晒しているとGnarに引っ張られて一瞬で崩されることがある。
2〜3列目に置くとランダムターゲットで敵バックラインを狙撃できるが、Ahriや近接ラップに弱くなるリスクも増える。相手の編成を見て判断。
Pebblesなどで5Riftbeastに到達すると3戦闘ごとにRiftbeast専用ショップが出る。全部を無理に3スターせず、レベルを押す資源として使うのも有効。
Wayanのアドバイス。まずは定番コンプに沿ってプレイしてセットに慣れることが先。フレックスはその後で身についてくる。