リフトビースト7を、ただ揃えるだけで終わらせないための手順書。序盤の拾い方、アイテム、アルファマークの付け先、そして「クルーグ★3を掘り切る」理由まで。
ブレイクポイントの内容は2026年10月時点(パッチ18.4相当)の公開情報に基づく。数値はパッチで動くので、実際のトレイト表示を確認すること。
スカトルクラブ・ペブルズ・シンダーリング
序盤の軸は、スカトルクラブで前衛、ペブルズとシンダーリングで後衛を作る形。前衛と後衛が最低限そろうので、ペブルズ★2かシンダーリング★2のどちらか(できれば両方)を作ってアイテムを載せ、序盤のユニットを倒せる状態にするのが第一歩になる。
最重要の前衛。★3にできるかどうかで勝敗が決まる。倒れるとクルーグレットに分裂して時間を稼ぐ。
後衛キャリー。バックラインまでダメージが届くので、シンダーリングより使いやすい。ブルーバフ必須。
もう1枚のキャリー。ショウジンやIEなどを載せる。アルファマークの序盤の付け先。
ステージ3〜4前半は十分強い。ただし4以降の火力には耐えきれない。マークの後半の付け先。
マーウォルフも★3優先度は低め(同上の理由)。センチネル・ブランブルバックはレベル9方向の選択肢。
代替が効くもの、効かないもの
| ユニット | アイテム | 代替 |
|---|---|---|
| シンダーリング | ショウジン/インフィニティエッジ/ラストウィスパー | ショウジンはブルーバフで代替可。デスブレードも可 |
| ペブルズ | ブルーバフ(必須)/ジュエルドガントレット/デスキャップ | ブルーバフは他で代えると終盤で苦しくなる。JG・デスキャップが無ければ大天使/ヘクステックガンブレード/ジャイアントスレイヤーでも可 |
| 主タンク | ガーゴイルストーンプレートを最優先 | 無ければ何でも可:スピリットヴィサージュ、ウォーモグ、ステッドファスト、ドラゴンクロー、ブランブルベスト。ただし持てるならガーゴイル |
このコンプは基本的に前衛が1枚(クルーグ)で戦う形になるので、ガーゴイルを持たせられるかどうかの差が大きい。
レベルとトレイトの順番
ペブルズとシンダーリングが非常に早く★3になったなら、クルーグ★3やスカトル★3を掘るためにレベル7で止まる理由がない。レベルを上げて、センチネル★2・ブランブルバック★2を追い、レベル9のドラゴンを狙う。
大半のゲームはこちら。レベル7で、クルーグ★3・ペブルズ★3・シンダーリング★3を掘る。スカトルやマーウォルフの★3は、これらほど重要ではない。
どのリフトビーストに固有バフを渡すか
クルーグは、このメタのほとんどの構成相手には最初に死なない。ダメージが前後に混ざっていて、1体を倒してそのまま後衛へ抜けていく構成が少ないから。「クルーグが必ず最初に死ぬ」と言い切れないなら、常にスカトルに付けておく。
入れる条件は狭い
ドラゴンが強いのは、HPに余裕があり、レベル9に到達して★2にできたときだけ。運悪くレベル8で★1のドラゴンを使う羽目になった場合、あまりいい結果は出ない。ブランブルバックやマーウォルフの代わりに入れるなら、スタンや処刑が刺さる相手に限ると考えたほうがいい。リフトビーストを大きく強化できている場合は2枚のキャリーに恩恵を回せるが、それでもリスクは高い。レベル8でドラゴンを使うなら慎重に。
リフトビーストで回した実際の1戦から
リフトビーストを組むときに一番多い失敗は、クルーグ★3を軽く見ること。スカトル★3とは耐久力がまるで違う。レベル7で止まって、クルーグ★3を掘り切る。